
商品先物取引Home>商品先物取引記録を毎日つけましょう
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商品先物取引において非常に大切なことは日々の「取引記録」を保存しておくことです。これは他の投資でもギャンブルでも同じことが言えますが、人間は良かった思い出は覚えていますが、悪い思い出は忘れてしまうものなのです。
これは投資でなければ健全なことなのですが、投資において良い思い出しか覚えていないということは致命的なのです。なぜなら自分の投資方法が間違っていても改善しようと努力しないからです。
悪い記録がしっかりと書面で残っていれば危機感を感じ、改善の努力をするのです。常に危機感や不安を持っていない投資家は確実に大きな損失を被ってしまいます。
プロの投資家はどんなに資産を持っていても、どんなに利益を出していても、常に危機感と不安を抱いて取引をしています。そういった姿勢だから賢明な「損切り」や「リスク管理」ができるのです。
1発大儲け狙いの投資家は人と投資の話をする時でも、儲けた話しかせず、損益が儲けを上回っていることを隠します。
そういった投資家と話をする時は、話半分で聞いておきましょう。取引記録を毎日つけることによって、日々激変していく商品先物取引市場の動きにもついていくことができるようになります。損失が出たり儲けが出たりするには必ず理由があるのです。
過去の取引記録を見れば何で損失が出たのか?なんで儲けが出たのか?が一目瞭然で分かります。そこから問題点を抽出して、その時々の市場にマッチした対策を立てることができるのです。