
商品先物取引Home>損切りの重要性【商品先物取引】
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商品先物取引で最も重視して欲しいのが追証についてです。追証とは、本証拠金の5割以上の損を出した時点で請求される追加の証拠金のことです。
追証がかかったら翌日の11時までに資金を追加するか、決済して取引を終了するか決めなければなりません。
商品先物取引で資産を全て失ってしまうパターンは、この追証に毎回応えてしまい、追加資金を投入し続けた結果、全ての資産を失ってしまうのです。
追証がかかったという事は、自分の予測が間違っていたという事なので、対策を考えなければなりません。このような最悪のケースにならないためにも自分なりのルールをつくっておく必要があります。
まずは、泥沼にはまらないように、「損切り」のルールをつくっておきましょう。「もう少し待てば儲かるかも・・・」というような期待を抱いてはいけません。自分のルールに則り、損切りをする時はスパッと損切りをして、新たな気持ちで新しい取引に臨むことが大切です。
また、証拠金を全て使ってしまうような大きな取引は避けることも大切です。いきなり予測がはずれると証拠金がなくなり、すぐに追証がかかってしまうからです。取引の規模を決めておくルールをつくっておきましょう。
資金力に余裕がないと精神的にも冷静な判断ができなくなるので高い確率で損失を被ることになります。